「若手の夜明け」は、2007年に若手醸造家たちの「自分たちの世代で、日本酒業界を盛り上げたい」という想いから始まった、若手醸造家の祭典です。蔵の大小や歴史、これまでの慣習にとらわれることなく、一人の醸造家として互いに競い、学び、刺激し合う。そんな健全な競争と交流を通して、次の時代の日本酒をつくる場として歩み続けてきました。
これまで全国40回、42都道府県から延べ150蔵以上が参加。2026年も全50蔵の次世代の造り手が東京・大手町に集結します。
まだ知らない一杯と出会うこと。その一杯をつくった人と出会うこと。そこから、日本酒の新しい未来がはじまります。
若手醸造家の祭典
2026.09.30[wed]10.04[sun]

国内50蔵が25蔵ずつ2期に分かれて出店します。第1期と第2期では出店蔵が入れ替わるため、会期を通してさまざまな酒蔵・日本酒との出会いをお楽しみいただけます。
18道府県から25蔵。クラフトサケやどぶろくなど、ここ数年で生まれた新しい造り手が多く集まります。
来場者の皆さまと、振る舞い酒で乾杯する特別企画を実施します
第1期とは入れ替わりで17都府県から25蔵。江戸期から続く老舗が多く、生酛・山廃など伝統の造りが揃います。

国内50蔵に加えて海外蔵も参加します。各銘柄に設定された枚数のシールと引き換えに、おちょこ1杯ずつ楽しめます。個性豊かな日本酒を自由に飲み比べしてください。

ハウス食品「Weldi」連携のキッチンカーが登場。日本酒に合う和食・おつまみのペアリングをお楽しみいただけます。

出店蔵のボトル販売、おちょこ・Tシャツ等のグッズの販売を行います。気に入ったお酒をお家でもお楽しみください。

日本酒資格を持ったガイドと共に、3蔵を巡るツアーです。巡った3蔵の出品酒をすべて試飲でき、SHUWANの特別体験もお楽しみいただけます。料金はおひとりさま5,000円です。

2026年は、会期中に「日本酒の日」が含まれる初の年です。10月1日「日本酒の日」を記念し、来場者の皆さまと一緒に振る舞い酒で乾杯する特別企画を実施いたします。
酒蔵エリアでは、全国各地のお酒をお楽しみいただけます。まずは受付でシールを受け取ってください。各銘柄に設定された枚数のシールと引き換えに、好きな蔵をまわって日本酒を飲み比べできます。試飲用の酒器はご持参・レンタル・プラカップのいずれかをお選びいただけます。

チケットを事前にPeatixで購入のうえ、当日は受付でシールをお受け取りください。前売りチケットがお得ですが、当日券もご用意しております。

飲みたい銘柄を選び、シールと引き換えにおちょこ1杯のお酒を楽しめます。(銘柄によって必要なシール枚数は異なります)

シールがなくなったら、会場内の販売所で追加購入できます。酒器はそのままお使いいただけます。
3タイプの酒器から、お好きなものを選んでお楽しみいただけます
全国各地から、選考を勝ち抜いた次世代を担う50蔵が集結。ふるさとや馴染みある地域の酒蔵を探してみよう!地図の赤いピンを選ぶと、その県の出店蔵をご覧いただけます。
地図は掴んで動かせます
日本酒を醸すのは、もう日本の蔵だけではありません。それぞれの土地の米と水で酒をつくる海外の蔵が、海を越えて出店します。地図の赤いピンを選ぶと、その国の参加蔵をご覧いただけます。
地図は掴んで動かせます
ご来場の前によくいただくご質問をまとめました。質問を選ぶと回答が開きます。
入場料は無料です。当日、受付でシールを購入しお楽しみいただけます。お得にシールを購入いただくことができる前売りチケットも販売しております。詳細はPeatixページをご覧ください。
はい、雨天でも予定通り開催いたします。ただし、荒天の場合は安全を考慮し、内容の変更や中止となる場合がございます。その際はSNS等でお知らせいたしますので、ご確認ください。
最後まで日本酒をおいしく楽しむために、お水は欠かせません。お水やお茶に関してはお持ち込みいただいて構いません。
その他のジュースやアルコールについては、お子さま用のお飲み物を除き、お持ち込みはご遠慮ください。巡回スタッフがお声がけをさせていただく場合がありますのでご了承ください。
もちろん大丈夫です。
屋外会場ですのでお酒臭くなることもあまりないと思いますし、フードの販売も予定しています。なお、お客様同士のトラブルにつきましては事務局では責任を負いかねますのでご了承ください。
大丈夫です。
ただし動物が苦手なお客様もいらっしゃいますので、ご配慮ください。また排泄物などの処理はご家族の皆様が責任持ってお願いいたします。なお、お客様同士のトラブルにつきましては事務局では責任を負いかねますのでご了承ください。
本イベントにご協賛いただいている企業様です。









