
蔵元・造り手1 セッション登壇
朝霧重治
協同商事 コエドブルワリー 代表取締役
埼玉県川越市生まれ。埼玉県立川越高等学校・一橋大学卒。修士(人間科学(組織心理学))。 三菱重工業を経て、岳父が創業した有機農産物の専門商社である株式会社協同商事を事業承継、地ビール事業をリブランディングし、Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビールブランド「COEDO」を設立。川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信している。品質やブランドデザインに世界的な評価を受け、アメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス、イギリス等30か国に輸出されており、Glocalな視点での活動も進めている。 近年は、ビール麦の有機栽培、グッドデザイン賞を受賞した小売ブランドである有機農産物専門の八百屋「ORGANIC&CO.」の立ち上げなど、祖業である有機農業を広めていく活動にも注力している。 一般社団法人埼玉県物産観光協会会長をはじめ地域活動にも従事。
