sakejump
GLOBAL

日本酒の
新しい飲み手は
世界にいる。

日本酒の輸出は伸び続け、2024年には「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。しかし瓶を輸出するだけでは、市場は育ちません。必要なのは、現地の人々が造り手と出会い、自分の文化の中で日本酒を楽しむ体験です。

sakejumpは、日本で磨いてきたイベントそのものを世界へ輸出しています。若手醸造家が現地に渡り、自らの酒を注ぎ、語る。その体験を現地のパートナーとともにつくることで、一過性のプロモーションではなく、続いていく市場を育てていきます。

Where We Stand

すでに5ヶ国、次はどこへ。

開催実績

日本 / 中国 / 香港 / ドイツ / イギリス

開催の引き合い

アメリカ / スペイン / ポルトガル / イタリア / スウェーデン / 台湾 / タイ / マレーシア / シンガポール / 韓国

1年間で蔵元が渡航できる海外開催の枠は決して多くないため、開催をご検討の都市・パートナーの方は早めにご相談ください。

About Overseas Editions

海外での開催について

開催が決まってから当日までは、最低でも6ヶ月。日程と場所の確定、そして準備の開始には、それだけの時間が必要です。運営予算は現地の運営会社が確保し、camoはアドバイザーとして蔵元の取りまとめなどに入ります。

私たちが目指すのは、特定の企業やブランドのためではなく、その地域・国における日本酒市場の拡大と産業の興隆のための、利他的で公益的な取り組みです。インポーター、ディストリビューター、レストランなど日本酒に携わる人たちが、しがらみを乗り越えて市場をともにつくる。自他共栄のための取り組みでありたいと考えています。

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Hong Kong

香港Asia
共催型2026.6.26〜28

sakejump HK2026

1881 Heritage FWD House(尖沙咀)

3日間で来場2,500名超。著名人・インフルエンサー100名以上が来場・投稿し、SNS投稿は397件。香港主要メディア10媒体以上が取材・掲載。

2年目の香港は、日本酒イベントの枠を超えて、香港のカルチャーシーンの出来事になりました。Hypebeast Hong KongやPOPBEEといったカルチャー・ライフスタイル媒体から香港經濟日報などの経済メディアまで横断的に取り上げられ、在香港日本国総領事をはじめ政府・自治体関係者20名が来賓として来場。日本酒がまだ出会っていなかった層、ファッションやカルチャーの文脈で生きる香港の若い世代に、確かに届いた3日間でした。

共催型2025.6.6〜8

若手の夜明け香港2025

1881 Heritage FWD House(尖沙咀)

日本から18蔵の若手醸造家が参加。

すべてはここから始まりました。「若手の夜明け」の海外第一弾として、FWD Hong Kongのスポンサードのもと、コロニアル建築の歴史的建造物を舞台に開催。日本酒ラバーだけでなく、普段日本酒を飲まない香港の消費者に体験を届けることを目指し、日本のトップバーテンダーを招聘してクラフトサケを使ったカクテルも提供しました。この初開催の手応えが、翌年のsakejump HK2026、そしてヨーロッパへの展開につながっています。

Beijing

北京Asia
共催型2025.8.8〜10

若手の夜明け2025 BEIJING

北京市朝陽区 オリンピック森林公園内 POLPAS北辰荟

日本から20蔵以上の蔵元が参加。

日本酒輸出金額1位の中国での初開催。中国最大規模の都市型イベントを手がける伍徳吃托克(WOODSTOCK)とのコラボレーションにより、ローカル文化に根差した人気イベント「亜奥潮飲節」の一環として実施しました。既存の日本酒ファンだけでなく、日本酒に触れる機会の少なかった若い世代に、これまでにない近い距離感で日本酒を体験してもらう場となりました。

Berlin

ベルリンEurope
パートナーシップ型2026.7.16〜18

OUR SAKE MARKET

Markthalle Neun(クロイツベルク、1891年建造)

12ブース、9蔵元・輸入業者、提供銘柄50種超、販売158本、テイスティンググラス流通700個超。主催:Our Sake Club × sakejump。

第1回OUR SAKE MARKETは、ベルリンの食文化の中心地である歴史的市場ホールMarkthalle Neunを舞台に開催されました。共催のOur Sake Clubは、クロイツベルクでバー・ショップ・オンラインストアを営み、5年以上ドイツで日本酒を注ぎ続けてきた専門店。sakejumpは日本側の架け橋として、参加蔵(阿部酒造の阿部裕太、倉本酒造の倉本隆司、haccoba - Craft Sake Brewery - の佐藤太亮ほか)のキュレーションと招聘、ベルリンへの同行を担いました。今回のコラボレーションは、世界的なミュージシャン/アーティストでテクノDJのRichie Hawtinとの出会いから生まれたもの。「酒サムライ」の称号も持つRichieが、次世代の蔵元たちの飛躍を願う私たちの思いに共鳴し、日本酒とテクノカルチャーが交差する化学反応が実現しました。高知県はSUI SUIとともに県として専用ブースを構え、地域の魅力をベルリンに直接届ける初めての試みとなりました。3日間は日ごとに表情を変え、木曜はベルリン最大の週例フードナイト「Street Food Thursday」の熱気の中で開幕、金曜は地元イタリアンでの5コースペアリングディナーに100名超、土曜はファーマーズマーケットの買い物客が試飲を重ねてボトルを持ち帰りました。ホール正面に掲げられた「日本酒」の書とともに、この一週間、日本酒はベルリンの風景の一部になりました。

Markthalle Neun のホールに掲げられた OUR SAKE MARKET のバナー
Markthalle Neun のホールに掲げられた OUR SAKE MARKET のバナー
「日本酒」のポスターが並ぶ入口
「日本酒」のポスターが並ぶ入口
Our Sake Club × sakejump のサイネージ
Our Sake Club × sakejump のサイネージ
参加した造り手たちと
参加した造り手たちと
イーストサイド・ギャラリーにて
イーストサイド・ギャラリーにて
クロイツベルクの街角で
クロイツベルクの街角で

London

ロンドンEurope
パートナーシップ型2026.7

Richie Hawtin × sakejump

The Magazine(ハイドパーク)

ロンドンでは、現地の音楽イベントシリーズ「Carousel」とのパートナーシップにより、ハイドパーク内の「The Magazine」でイベントを開催しました。今回のコラボレーションは、世界的なミュージシャン/アーティストでテクノDJのRichie Hawtinとの出会いから生まれたもの。「酒サムライ」の称号も持つRichieが、次世代の蔵元たちの飛躍を願う私たちの思いに共鳴し、実現しました。当日はポルトガル・リスボンから駆けつけたLeoも共演し、音楽と日本酒が交差する特別な一夜に。日本からは阿部酒造の阿部裕太、倉本酒造の倉本隆司、haccoba - Craft Sake Brewery - の佐藤太亮が参加し、現地の飲み手に自らの酒を注ぎ、語りました。ヨーロッパにおける日本酒の文化的なプレゼンスを高める試みとして、今後も継続的な展開を予定しています。

The Magazine(ハイドパーク)の会場
The Magazine(ハイドパーク)の会場
ロングテーブルを囲むペアリングディナー
ロングテーブルを囲むペアリングディナー
阿部酒造・倉本酒造・haccoba、参加した日本の造り手たち
阿部酒造・倉本酒造・haccoba、参加した日本の造り手たち
会場の熱気
会場の熱気
Richie HawtinとLeoが繋いだ、音楽と日本酒が交差した夜
Richie HawtinとLeoが繋いだ、音楽と日本酒が交差した夜
One Model

海外展開の、ひとつの型。

自立した現地チーム+sakejump

香港、北京、ベルリン、ロンドン。都市ごとに姿は違っても、型はひとつです。自立した現地の運営チームが実施の主体となり、camoは「sakejump」のブランドを貸し、蔵元たちを連れてくる。現地のことは、現地をよく知るチームが決める。それが、単発の輸出ではなく続いていく市場を育てる、私たちのやり方です。

共通するのは「造り手が現地に行く」こと。ラベルではなく人が市場をつくる、という考え方です。

Timeline
2025.6香港若手の夜明け香港2025(1881 Heritage)
2025.8北京若手の夜明け2025 BEIJING(POLPAS北辰荟)
2026.6香港sakejump HK2026(1881 FWD House)
2026.7ベルリンOUR SAKE MARKET(Markthalle Neun)
2026.7ロンドンパートナーシップイベント
2027.6ベルリンOUR SAKE MARKET 2027(開催予定)

次にsakejumpが跳ぶのは、あなたの街かもしれません。

世界の各都市から、開催の引き合いが届いています。海外での開催・協業のご相談はコンタクトフォームからお寄せください。

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