飛躍は、ここから。
sakejumpは、日本酒をはじめとする日本のお酒のイベントを、企画から運営まで一気通貫で手がけています。造り手の祭典「若手の夜明け」、街に開かれたお祭り「混祭」、業界の未来を議論する「SAKE LEADERS SUMMIT」。性格の異なる3つのイベントが、それぞれの角度から新しい飲み手と日本酒の接点をつくっています。
若手の夜明け
2007年に若手蔵元たちが自ら立ち上げた、日本酒業界でもっとも歴史ある若手醸造家の祭典。2022年9月からcamo株式会社が蔵元たちより事業承継し、東京・大手町を舞台に開催しています。全国から選び抜かれた蔵元が一堂に会し、飲み手と直接語らいながら自らの酒を注ぐ。累計40回以上、延べ150蔵超が参加してきた、日本酒の「これから」に出会える祭典です。
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若手の夜明け 2026 TOKYO
東京・大手町仲通 ・ 国内約50蔵+海外約10蔵
海外からも蔵元が参加。若手の夜明けはいよいよ世界とつながる祭典へ。
特設サイト ↗若手の夜明け 2025 TOKYO
東京・大手町フィナンシャルシティ ・ 50蔵(事前選考40蔵+前年売上上位10蔵)、通算40回目
節目の40回目。9名のプロによる事前選考を勝ち抜いた50蔵が集結。
特設サイト ↗若手の夜明け 2024 TOKYO
東京・大手町フィナンシャルシティ ・ 64蔵、二部制(ポテンシャル枠/グロース枠)
過去最大の64蔵。ポテンシャル枠とグロース枠の二部制で開催。
若手の夜明け 2023 AUTUMN
東京・大手町 ・ 47蔵(28都道府県+米ブルックリン)
〈若手醸造家の祭典〉のタグラインを掲げた最初の年。海外蔵も初参加。
若手の夜明け 2022
東京・大手町仲通り ・ 41蔵+11酒販店。camo承継後の初開催
camoが蔵元たちから受け継ぎ、大手町での新章が始まった年。





若手の夜明けは2007年9月9日、東京・中野サンプラザで産声を上げました。以来15年にわたり、全国の蔵元有志が幹事となって東京、大阪、札幌、仙台、福岡など各地で開催。ここから羽ばたいた蔵の多くが、いま日本酒シーンの第一線を走っています。
混祭
2025年春、高輪ゲートウェイシティの「まちびらき」とともに生まれた、日本のお酒の祭りです。日本酒だけでなく焼酎の蔵も参加し、キッチンカーの料理とともに気軽に楽しめる、街に開かれたお祭り。日本酒に馴染みのなかった人がふらりと立ち寄り、思いがけない一杯に出会う。そんな偶然を生み出す場として、初夏の高輪に定着しつつあります。
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混祭 2026
高輪ゲートウェイシティ ・ 全国100蔵以上、来場約1.5万人
5日間に拡大し全国100蔵超が参加。約1.5万人が新しい街でお酒を酌み交わした。
混祭 2025
高輪ゲートウェイシティ ・ 日本酒・焼酎83蔵、約250銘柄
高輪ゲートウェイシティのまちびらきとともに初開催。83蔵、約250銘柄が集結。
特設サイト ↗





SAKE LEADERS SUMMIT
日本酒産業の未来を、業界のキーパーソンとともに設計するカンファレンスです。酒類政策、輸出、事業承継、GI、ブランディング、教育普及。日本酒業界が直面するテーマについて、蔵元、行政、研究者、流通、海外市場の実務家が一堂に会して議論します。飲むイベントだけでなく、産業の土台をつくる議論の場を持つこと。それもsakejumpの重要な役割です。
SAKE LEADERS SUMMIT 2026
東京ビッグサイト 南展示棟 ・ 3日間・全9セッション+全国44蔵のテイスティング
免許制度、事業承継、輸出。業界の核心テーマを3日間で議論し、44蔵のテイスティングも併設。
詳しく見る →SAKE LEADERS SUMMIT 2025 ANNEX
日比谷国際ビル コンファレンススクエア ・ 「日本の食卓会議」内で開催した対話イベント
食の未来と日本酒の価値を考える対話の場を、日比谷で開催。
詳しく見る →SAKE LEADERS SUMMIT 2025
東京ビッグサイト(FERMEX 内) ・ 国際発酵・醸造食品産業展の特別企画として初開催
日本酒業界初の本格的カンファレンスとして東京ビッグサイトで誕生。
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