camo株式会社とロイヤルホールディングス株式会社は、2026年12月〜2027年2月、ロイヤルホスト全国約200店舗にて、能登の酒蔵と同社の料理を組み合わせる「北陸フェア」を共同開催します。令和6年能登半島地震からの復興支援の一環として、能登4蔵(鶴野酒造店、日吉酒造店、白藤酒造店、松波酒造)の日本酒を提供します。
本取り組みは、経済同友会「共助資本主義実現委員会」が主催する「のとマルチセクター・ダイアローグ」での対話を起点に、2026年5月23日、能登空港(石川県輪島市)にて発表されました。camoは震災直後より「能登の酒を止めるな!」プロジェクトを通じて能登の酒蔵と全国の生活者をつなぐ事業を継続しており、今回はロイヤルホールディングスとの連携により、外食・食品の領域からも能登の食文化を支える取り組みが始動します。
